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当店で使用するスパイス その②「クミン」 ※スパイスその①は「欧風薬膳カレーとは①」のブログ内に書いてます

当店で使用するスパイス その②「クミン」 ※スパイスその①は「欧風薬膳カレーとは①」のブログ内に書いてます

欧風薬膳カレーは様々な野菜と相性が良く、粘り気のある野菜とも相性が良いです。(写真中央 オクラ)

夏に旬を迎え、ネバネバ野菜の代表格ともいえるオクラにはたくさんの栄養素があります。食物繊維、葉酸やビタミンなどの栄養素を豊富に含んでおり、ムチンやペクチンは胃腸を保護し、疲労回復の効果があります。また整腸作用による便秘を防ぎ、コレステロールの吸収を抑える働きがあります。

このように、様々な野菜があり、それぞれ栄養が豊富です。そのなかでお気に入りのお野菜などをトッピングしてオリジナルの欧風薬膳カレーをお召し上がりになられてはいかがでしょうか?冷凍で欧風薬膳カレーを販売しておりますので、お店と変わらないカレーをご自宅でも美味しく召し上がれますので是非お試しいただければ幸いです。。

欧風薬膳カレーに使用するスパイス クミンとは

クミンはカレーを作るうえで、必須のスパイスと言われております。どんな料理にも合うクミンは世界で愛される代表的なスパイスです。
クミンはセリ科の植物で夏期になるとピンクみがかかった白い花をつけます。
スパイスとなる部分は種で、トゲのような毛が生えています。
クミンはもともとナイル川原産で北アフリカやインドネシア、中国へと広まり、アフリカからスペインに移植、そしてアメリカへと渡っていきました。
このように広域に移植されたことで、クミンは世界で愛されている代表的なススパイスの一つとなりました。インドなどのエスニック料理からアメリカ料理まで幅広く利用されています。

期待される効果・作用

消化促進・鎮痛・抗炎症・抗酸化・貧血対策・ダイエット・むくみの軽減などがあります。

栄養成分としては、ビタミンA・B群・C・E・K・カリウム・カルシウム・マグネシウム・鉄分・ナトリウムなど、多様な栄養素が含まれます。鉄分が豊富に含まれ貧血予防にもなります。

胃痛や腹痛・下痢などおなかの不調を緩和したり抗がん作用などの働きもあるようです。
さらに、近年の研究でクミンにはダイエット効果があるそうです。クミンに含まれる植物ステロールにより、コレステロール値・体脂肪が減少されるそうです。。

クミンの利用方法

クミンの香ばしい香りを引き立てるなら、フライパンに油をひいて炒ると、より香ばしさが増します。
ヨーロッパでは、パンやチーズに入れる地域もあるそうですよ。
また、メキシコ風のアメリカ料理の「チリ・コン・カーン」(※写真)には、ブレンドスパイスにチリパウダーとクミンを合わせて作るといわれており、クミンは欠かせません。

エスニック料理・ヨーロッパ料理・アメリカ料理と幅広く利用されております。

トマトで作る煮込み料理に唐辛子とクミンを加えるだけで、新鮮な風味が楽しめます。

ご覧いただいた皆様も、簡単手軽なクミン料理をお作りになってみてはいかがでしょうか?

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